令和9年は「つくる会」設立30周年!
30周年記念事業特集Information
Informationまなぶ
(内容に関する理解を深める)
〈つくる会〉では、『新しい歴史教科書』・『新しい公民教科書』を用いた学びの場を各種協力団体と共に提供しています。また、教科書に関連する国内外の史跡を巡るツアーを催行しています。テーマごとに詳しい講師が同行し、往時をありありと偲ぶことができます。まさに「大人の修学旅行」、多くの方々に御高評を頂いております。
まなぶひろめる
(教科書の理解者を増やす)
国に対して学習指導要領や教科書採択制度の見直しを求めたり、一つでも多くの中学校で採択されるよう地方自治体や私立学校に働き掛けを行っています。あわせて、こうした〈つくる会〉の取組みを知ってもらうための活動も併せて展開しています。本部から全国に向けて行われるもののほか、各地の支部においても展開されています。
ひろめるたたかう
(東京裁判史観には屈しない)
日本を「犯罪国家」として貶める内外の動き。教科書の内容に対して不当な言いがかりをつけ、あげくの果てには不正検定までして発行を妨害する文部科学省に訴訟を提起したほか、「歴史戦」を展開する諸団体と共闘して歴史の真実を明らかにします。
たたかうささえる
(私たちの戦いに力を貸して下さい)
私たちの目標は極めてシンプルです。『新しい歴史教科書』と『新しい公民教科書』の 2 冊をつくり、それをできるだけ多くの子供たちの手に届けることです。これを約 30 年来続けてきましたが、目標達成にはまだ遠く及びません。しかし、日本の将来を想えば、この私たちの取り組みを絶対に絶やしてはならないのです。私たちと共に闘う有志の皆様のご参画をお待ちしています。
ささえる機関誌『史』
平成 9 年 5 月より現在まで年 6 回、奇数月に発行。教科書問題にとどまらず、教育・歴史・文化・政治・時事問題など広い分野について多くの知識人、活動家、政治家などからご寄稿をいただいております。
