地方支部

地方支部

<東京支部>

支部長 込山久夫
<連絡先> hk1125en@td5.so-net.ne.jp

東京支部は東京23区の「つくる会」会員を構成員として活動を行っている。
令和7年度(令和7年4月~令和8年3月)の主な活動は次のとおりである。
1.月例会、定期総会の開催
①毎月一回幹事、会員が集まり情報交換、活動計画を審議している。
②年一回、定期総会を開催し活動計画、予算を審議して決議している。
2.靖国神社街宣活動
正月の1月3日と8月15日の年2回靖国神社大鳥居前で街宣活動を行っている。活動内容はチラシの配布、自由社歴史・公民教科書の販売等である。
3.展示会の開催
令和7年4月に「占領軍の言論統制と洗脳工作」をテーマに3日間文京シビックセンターで展示会を開催した。3日間で約300名の来場者があり、「小冊子」も好評を博した。
4.講演会の開催 2回講演会を開催した。
①5月:杉田水脈元衆議院議員
②6月:佐波優子 戦後ジャーナリスト

<東京三多摩支部>

支部長> 澤井直明
連絡先nssawai@amber.plala.or.jp

三多摩支部の活動は、次の3点に絞って地道に活動している。
1.本部支援活動
・教科書裁判対策支援、教科書販売支援(今年度は24冊の実績)。
・会員勧誘支援、昨年度は三多摩5名、近隣支部11名の合計16名、
今年度は熊本10名、静岡県1名、合計11名の実績。
2.支部活動
・毎月の幹事会開催
・「不正検定を正す会」支援、小学校教科書3社比較パンフ街宣配布、
教育委員会の啓蒙。
・毎月の「調布史の会」講演連携、「人材育成・歴史市民塾」主宰(外部講師も
招聘するが、支部長が塾頭となりコンテンツをつくり講演)、10年の歳月を経て
本年1月には100回を数えるに至った。
3.近隣支部連携活動
・靖国街宣支援、講演会、総会参加なども行っている。

東京三多摩支部一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会

<神奈川支部>

<支部長> 中野長司
<連絡先> angela@oregano.ocn.ne.jp

神奈川支部は神奈川県内の「つくる会」会員を構成員として活動を行っている。
令和7年度(令和7年4月~令和8年3月)の主な活動は次のとおりである。

1.月例会、定期総会の開催
 ①毎月一回幹事、会員が集まり情報交換、活動計画を審議している。
 ②年一回の定期総会を開催し活動計画、予算を審議して決議している。

2.展示会の開催
 令和8年3月に「占領軍の言論統制と洗脳工作」をテーマに、パネルを東京支部より借用し、3日間かながわ県民センターで展示会を開催した。3日間で約150名の来場者があり、東京支部作成の「小冊子」も好評を博した。(日本世論の会神奈川県支部と共催)

3.講演会の開催 3回講演会を開催した。
 ① 7月:石田 和靖 「プーチンとトランプ、世界支配の衝撃」
 ②11月:澤田 健一 「古代文明と縄文人~世界に広がる日本の夷」
             (日本世論の会神奈川県支部と共催)
 ③ 1月:茂木 誠  「日本の知らない『文明の衝突』の観点から
             2026年初 國際・日本政治経済を予測する」

<千葉県支部>

<支部長> 大和田雅行
<連絡先> mowada@ab.auone-net.jp

年に一回の総会及び総会に合せての講演会の他、原則として月に1回、都合のつく幹事が集まる形で定例幹事会を開き、幹事間の情報交換及び主として教科書読み比べを行っています。また、市議会、教育委員会に対し教科書採択の共同採択から単独採択とするための活動を継続して行っています。興味のある方はお気軽にお問合せください。

<埼玉県支部>

<支部長> 篠原寿一
<連絡先> shinohara@ace.ocn.ne.jp

埼玉県支部は、2ヶ月に一度「埼玉の教育を考える会通信」を発行して、つくる会活動の状況や自由社が国を相手に起した国家賠償請求裁判の様子を報告しています。配布先は支部会員の他県市町村教育長全員を対象にして、採択戦の一助にしています。
総会を毎年6月に開催し、支部会員の意見交換の場としています。

埼玉県支部一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会

<京都府支部>

<支部長> 田中誠
<連絡先> saytanuki2442@kcn.jp

「歴史を学ぶ会」:毎月1回、歴史、政治、経済の勉強会を開催しています。場所は京都駅近くのキャンパスプラザ京都、講師は主として役員が交替で。支部会員はもちろん、広く一般市民に公開し、つくる会新入会員募集の一助としています。この4月は第106回「日本を分断から護った樋口季一郎中将」です。