令和7年度定時社員総会(新組織)のお知らせ
藤岡信勝、茂木弘道両副会長が退任
追加新理事 10 名、6部会制導入で再始動を宣言
新しい歴史教科書をつくる会は、5 月 25 日、都内で令和 7 年度定時社員総会を開催しました。
14 時からの総会では、昨年の「つくる会」にとって 7 度目の採択戦の結果報告とともに、藤岡信勝副会長から、設立以来 28 年間の運動の総括がなされました。また、当会の教科書改善運動の社会的使命を改めて確認し、今後の運動の指針とそれに必要な組織の改編について提案がなされました。
今後の方針としては、これまでの教科書を「つくる」ことに留まらず、それを採択とは直接関係のない場所(塾や勉強会など)での活用を広げること、また、採択数増のための取り組みを強化すること、さらにはそれらを支える安定的な組織体制の構築、などが示されました。
上記方針を実行していくため、新たに下記のとおり6部会を設置し、10 名の理事を新たに迎えて活動を推進していくことが提案され、承認されました。またその中で、藤岡信勝、茂木弘道両副会長は 80 歳を超えたことを理由として退任の意向が発表されました。
最後に、国民へのアピール(案)が新理事の関道子氏によって朗読され、満場一致で採択されました。