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  • 子供たちと日本の名誉を守る教科書改善運動

皆さんはご家庭でお子さんが学校で使われている教科書をのぞいてみたことはありますか?

「南京大虐殺」「従軍慰安婦」…今、全国の学校で使われている歴史教科書の多くは、ありもしない話を多く並べた、過去の日本を貶めるものばかりです。

そして今年に入り、「従軍慰安婦」問題は、いよいよ世界中に広がりを見せ始めました。これで子供たちは、自分の国に誇りを持ち、健全に育つことができるでしょうか。

自国の歴史・伝統と文化をないがしろにした国の未来に「繁栄」はありません。子供たちのため、そしてこの国の未来のために、健全な歴史教育・公民教育が行われる環境を、私達と一緒に作っていきましょう。

「新しい歴史教科書をつくる会」は平成8年に中学校のすべての歴史教科書にいわゆる「従軍慰安婦の強制連行」が載ったことに危機感をもって、翌年結成された教科書改善のための国民運動団体です。

子供たちと日本の名誉を守るのが私達の使命です。あなたも、この運動にぜひご参加ください。

『新しい歴史教科書』『新しい公民教科書』の作成

歴史教科書では、教育基本法に定める「伝統と文化を尊重し、それらを育んできた我が国と郷土を愛する」という目標を最もよく達成した教科書です。また公民教科書でも教育基本法にある「愛国心」と「公共の精神」について明確に教えている唯一の教科書です。

教科書の採択推進運動

いくら良い教科書ができても、それが肝心の子供たちの手に届かなければ何もなりません。全国の多くの中学校で私達の教科書が採択されるよう、政府関係をはじめ各地方自治体の首長や議会、また教育委員会などに、様々な働きかけを行っています。全国で最も中学生が多い、横浜市(※平成21年文部科学省発表より)で自由社の歴史教科書が採択された実績があります。

「南京事件」や「従軍慰安婦」問題への取り組

平成24年3月には「南京事件」に関する緊急国民集会を開催。この集会を契機に、他の団体との連携を強化しながら問題解決に向けて様々な取り組みを行っています。また本年5月には「従軍慰安婦」問題に関する集会を開き、問題の元凶である「河野談話」の撤廃を日本政府に求めることが決議されました。当会では現在、「河野談話」の撤廃を求める署名活動を推進しています。

ネット動画配信による「日本史検定講座」

この講座は、学校で教わるような暗記本意の「歴史」講座ではありません。一つの歴史事象にスポットをあててその背景、経緯などを知ることで、日本の歴史の特色を一層深く理解していきます。全講座がインターネットで配信されるので、ネット環境さえ整えば、いつでも、どこでも、誰でも受講できます。