教科書不正検定の病巣

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令和2年7月4日 公開討論会のご案内

「不正検定」と共に闘う



R.2.5.25

文科大臣宛に申し入れを行い、記者会見を開きました

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また、その際に教科書調査官に対し、「公開討論会」を呼びかけました。

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ご賛同いただきました皆様のおかげをもちまして、産経新聞に意見広告を掲出しました。

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R2.2.21

 昨年12月25日、昨春より文科省の教科書検定中であった令和3年度使用開始の中学校用教科書『新しい歴史教科書』(自由社)が、「不合格」の通告を受けました。
 この度の不合格通知は、満を持してこの度の検定に臨んでいた当会としては全く信じられないことであり、関連資料を見れば一目瞭然な、あまりに理不尽・不当と言わざるを得ません。もはや文科行政の大スキャンダルと言っても過言ではありません。自由社の教科書を推進してきた当会としてはこれを絶対受け入れることはできません。
よって本日2月21日、9時30分、藤岡信勝副会長(『新しい歴史教科書』代表執筆者)ならびに越後俊太郎事務局長は文部科学省を訪れ、萩生田光一文科大臣宛に本件に関する公式声明を手交し、適切な処理を行うよう申し入れを行いました。
 また、午後1時より文部科学省記者会において、高池勝彦会長、石原隆夫、岡野俊昭、皿木喜久、藤岡信勝の4副会長、荒木田修理事が出席のもと、記者会見を行いました。

ここに本日付けicon_seimei.jpgならびに、この度の事態に至った経緯、事情など関連する資料を公開いたします。
国民の皆様におかれましては、この度の事態について、何卒ご理解の上、今後の展開について注視いただきますよう、お願い申し上げます。

               
<歴史教科書検定不合格に至る経緯>
平成31年4月『新しい歴史教科書』・『新しい公民教科書』を文科省へ検定申請
令和元年11月5日自由社、文部科学省からの検定不合格通知が交付される。
不合格理由として「欠陥指摘」405箇所が示されるが、教科書検定規則に則り、これらについての自由社の反論の機会を与えられる。
11月25日自由社、欠陥箇所として指摘とされた405箇所のうち、175箇所について反論書を提出。
12月25日文科省、自由社に対し、反論書について175箇所一切を認めない反論認否書を交付。併せて「検定審査不合格理由書」を交付する。