役員構成|新しい歴史教科書をつくる会

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役員構成

「つくる会」の役員を紹介します。(平成28月7月6日現在)

会長 高池 勝彦(たかいけ かつひこ) 弁護士

昭和17年(1942年)生まれ。早稲田大学第一法学部卒、同大学院法学研究科修士課程修了。弁護士登録(東京弁護士会)の後、スタンフォード・ロー・スクール卒。専門は民事法学、労働法。危機管理学界理事、政策研究フォーラム理事。日本労働法学会、日米法学会、日本スウェーデン社会研究所、比較憲法学会、防衛法学会、政教関係を正す会に所属。
共著に『新地球日本史』第一巻(産経新聞ニュースサービス)、『日本国憲法を考える』(学陽書房)、『不動産媒介の裁判例』(有斐閣)など。






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副会長 石原 隆夫(いしはら たかお) 一級建築士

昭和15年(1940年)、長野県生まれ。日本大学理工学部建築学科卒。建設会社に勤務、大阪万博ではエチオピア館を設計。現在、株式会社エグゼ代表取締役社長。










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副会長 岡野 俊昭(おかの としあき) 元銚子市長

昭和21年(1946年)、千葉県銚子市生まれ。日本体育大学卒。銚子市立中学校の教諭・教頭・校長、日本体操協会強化コーチ、スペイン・バルセロナ日本人学校校長、北米・欧州地区日本人学校長研究協議会会長、銚子市長を務めた。
現在は各地で教育関係の講演活動を務める。校長時代は挨拶・清掃・ランニングによる学校立て直しを4校にて実施、成果をあげる。「真の人間教育を推進する生き方」がモットー。

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副会長 皿木 喜久(さらき よしひさ) 元産経新聞社論説委員長

昭和22年鹿児島県生まれ。昭和46年京都大学文学部卒業後、産経新聞社入社。その後は京都支局、大阪本社社会部、東京本社政治部特集部長、論説委員を経て、平成26年特別記者、編集委員に就任。平成27年退社。産経新聞社時代には、『教科書が教えない歴史』シリーズ担当、『子供たちに伝えたい日本人の近現代史』を執筆。
著書に『子供たちに伝えたい日本の戦争』(産経新聞出版)、『明治という奇跡』(展転社)など。






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副会長 藤岡 信勝(ふじおか のぶかつ) 拓殖大学客員教授

昭和18年(1943年)、北海道生まれ。北海道大学教育学部卒、同大大学院教育学研究科博士課程単位取得。北海道教育大学助教授、東京大学教育学部教授などを経て、現在、拓殖大学客員教授。戦後の歴史教育を根底から見直し、「東京裁判史観=コミンテルン史観」にも「大東亜戦争肯定史観」にも依らない「自由主義史観」を主張。「自由主義史観研究会」を組織し、ベストセラー『教科書が教えない歴史』1~4(扶桑社)をまとめる。第21回正論大賞受賞。
主著に『近現代史教育の改革』(明治図書)、『汚辱の近現代史』(徳間書店)、『呪縛の近現代史』(徳間書店)、『「自虐史観」の病理』(文藝春秋)など、共著に『国民の油断』(PHP研究所)、『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』(祥伝社)、『教科書採択の真相』(PHP新書)など。

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理事 荒木田 修(あらきだ おさむ) 弁護士

昭和19(1944)年生まれ。慶應義塾大学卒業。昭和53年、弁護士登録(第2東京弁護士会)。荒木田修法律事務所を設立。「NHK集団訴訟」の原告側弁護団。また、慰安婦問題に関する裁判なども担当。
公益財団法人日本テニス協会公益法人化対策委員ほか各種委員を歴任し、平成27年6月、同協会功労賞受賞。






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理事 駒田 強(こまだ つよし) 元常陸大宮市議会議長

昭和22年(1947年)生まれ。福島高専機械科卒。
茨城県大宮町議会議員、常陸大宮市議会議員を通算4期務めた。元常陸大宮市議会議長。
新しい歴史教科書をつくる会茨城県支部長。









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理事 小山 常実(こやま つねみ) 大月短期大学名誉教授

昭和24年(1949年)、石川県金沢市生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位所得。現在、大月短期大学教授。
専攻は日本教育史、日本憲法史、日本政治思想史。これまでの研究課題は戦前戦後の憲法解釈史、公民教科書史、歴史教科書史、教育勅語解釈史と修身教科書史、南北朝正閏問題と上杉・美濃部論争天皇機関説事件、井上毅の思想、大正期の国家主義思想「日本国憲法」成立過程史。
主著に『天皇機関説と国民教育』(アカデミア出版会)、『戦後教育と「日本国憲法」』(日本図書センター)、『歴史教科書の歴史』(草思社)、『「日本国憲法」無効論』(草思社)、『公民教科書は何を教えてきたのか』(展転社)、『憲法無効論とは何か』(展転社)など。

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理事 杉原 誠四郎 (すぎはら せいしろう) 元城西大学教授

昭和16年(1941年)、広島県生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。城西大学教授、帝京平成大学教授を務めた。
主著に『教育基本法 その制定過程と解釈・増補版』(文化書房博文社)、『法学の基礎理論 その法治主義構造』(協同出版)、『教育基本法の成立-「人格の完成」をめぐって- 新訂版』(文化書房博文社)、『日本の神道・仏教と政教分離-そして宗教教育 増補版』(文化書房博文社)、『日米開戦以降の日本外交の研究』(亜紀書房 韓国語版・中国語版・英語版も出版)、『杉原千畝と日本の外務省 杉原千畝はなぜ外務省を追われたか』(大正出版 英語版も出版)、『民主党は今こそ存在感を示す時』(文化書房博文社)、『保守の使命』(自由社)など。






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理事 高森 明勅 (たかもり あきのり) 日本文化総合研究所代表

昭和32年岡山県生まれ。國學院大學文学部を卒業、1989年、同大学院博士課程修了。拓殖大学客員教授、防衛省統合幕僚学校『国家観・歴史観』講師等を歴任。
現在、日本文化総合研究所代表、神道宗教学会理事等。
皇位継承儀礼の研究から出発し、古代史上の重要テーマや古典研究に取り組みつつ、日本史全体に対して関心を持ち、現代の問題にも積極的に発言する。

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理事 富岡 幸一郎(とみおか こういちろう) 関東学院大学教授

昭和32年(1957年)、東京都生まれ。中央大学文学部卒。在学中に「群像」新人文学賞評論部門優秀作を受賞し、文芸評論活動に入る。
現在、関東学院大学文学部比較文化学科教授、県立神奈川近代文学館理事、日本文化チャンネル桜キャスター、オピニオン誌「表現者」編集長。
主著に『内村鑑三』(五月書房)、『仮面の神学 三島由紀夫論』(構想社)、『新大東亜戦争肯定論』(飛鳥新社)、『スピリチュアルの冒険』(講談社)など。

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理事 三浦 小太郎(みうら こたろう)
                 アジア自由民主連帯協議会事務局長

昭和35年東京生まれ。独協学園高等学校卒。90年代より、北朝鮮の人権問題や拉致問題の運動に参加。
現在、アジア自由民主連帯協議会事務局長、チベット、ウイグル、南モンゴルなどの問題にかかわる。「表現者」「正論」「月刊日本」などに執筆。








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理事 諸橋 茂一 (もろはし しげいち) 教育を考える石川県民の会会長

昭和23年(1948年)、石川県生まれ。石川県立大聖寺高等学校卒。諸橋樹脂工業を設立。社名変更を経て、現在株式会社KBM代表取締役社長。
教育を考える石川県民の会会長、小松基地金沢友の会事務局長などを務める。「村山談話」並びに「河野談話」の正当性を問うて、村山富市元首相を東京地裁に提訴。最高裁まで争う。








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理事 吉永 潤 (よしなが じゅん) 神戸大学教授

昭和34年(1959年)、福岡県生まれ。松山市育ち。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。藤岡信勝先生に師事した。学位は教育学修士。専門分野は教育内容・方法で、特に社会科など公民育成に関わる教科・領域の授業づくりに関心を持つ。現在、神戸大学発達科学部准教授として、主に教職課程の授業を担当。また、初等教員養成コース主任として学生指導を担当。
主要論文に「自由論の四つの類型」(『社会科教育』明治図書98年4月~99年3月連載)、「ナショナリズムと公共性の育成」(『現代教育科学』明治図書99年4月~2000年3月連載)、「戦前政党政治の崩壊をどう教えるか1・3・4」(共著、『教育科学論集』神戸大学発達科学部教育科学論講座、所収)などがある。





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監事 尾崎 幸廣(おざき ゆきひろ) 弁護士


昭和23年生まれ。福井県出身。京都大学法学部卒業後防衛庁を経て、昭和51年検事となり、大阪、東京等の各地検勤務後、公安調査庁審理課長、福岡高等刑事部長などを勤め、釧路地検検事正を最後に退官。
平成19年から菊水法律事務所の名称で弁護士として活動中。
高池会長、荒木田理事とともにNHK訴訟、朝日新聞糾弾訴訟等に従事。




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監事 保科 直美(ほしな なおみ) 技術士


昭和3年(1928年)生まれ。東京理科大学卒。
通産省工業技術院、英国国立工学研究所1カ年留学、株式会社東芝、技術士業務を経て、現在、保科技術士事務所所長。
ISO品質システム主任審査員。
大河内記念生産賞(共同)、精密工学会論文賞受賞。
著書:『精密測長器』(上)・(下)、『レーザー技術ハンドブック』
精密工学会名誉会員。








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顧問 伊藤 玲子(いとう れいこ) 元鎌倉市議会議員

昭和2年(1927年)、宮城県仙台市生まれ。山脇高等女学校卒。鎌倉市議会議員を4期務め、公立学校における国旗掲揚・国歌斉唱問題をはじめ道徳教育問題などを徹底的に追及し、地元鎌倉で「まっとうな教育」を推進した。市議を引退してからは、「建て直そう日本」女性塾を立ち上げ多くの同志と連帯しながら、国政へ学校現場の実態を訴え続けている。
共著に『中山成彬はなぜ日教組と戦うのか 「まっとうな教育」を回復せよ!』(ベストセラーズ)。








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顧問 加瀬 英明(かせ ひであき)外交評論家

昭和11年(1936年)、東京都生まれ。慶應大学経済学部、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長(株式会社TBSブリタニカ)を経て、現在、評論を執筆。シカゴ大学、ペンシルバニア大学などより安全保障問題の講師として招かれるなど、海外での講演活動も多い。福田赳夫首相の首相特別顧問として、福田・大平・鈴木内閣で園田外相の顧問、中曽根首相の首相特別顧問として訪米。映画『プライド・運命のとき瞬間』製作委員会代表。映画『ムルデカ・17805』製作委員会代表を務めた。また、つくる会教科書の出版社「自由社」の社長も務める。
主著に「総理大臣の通信簿」(日本文芸社)、「天皇家を語る」(たちばな出版)、「私の日本外交危機白書」(学習研究社)、「日本外交の二つの選択」(グラフ社)、「天皇家の戦い」(新潮社)、「なぜ第三次大戦か」(徳間書店)、「個性の時代」(講談社)、「日本の良識をダメにした朝日新聞」(山手書房)、「誰も書かなかった北朝鮮」(サンケイ出版)、「日本人の悲劇」(日本経済出版社)、「新聞批判入門」(浪漫社)など。

公式サイト「加瀬英明のホームページ」LinkIcon




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顧問 笹川 能孝(ささがわ よしたか)
              一般社団法人笹川経済支援機構代表幹事

昭和43年(1968年)、東京生まれ。1991年玉川大学文学部英米文学科理財専攻卒業。
1998年株式会社日本ボートサービス代表取締役。
2007年株式会社笹川能孝事務所代表取締役会長。
2013年一般社団法人笹川経済支援機構代表幹事。







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顧問 田久保 忠衛(たくぼ ただえ)杏林大学名誉教授

昭和8年(1933年)、千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒。時事通信社ワシントン支局長、外信部長、編集局次長を経て、杏林大学社会科学部教授。現在、杏林大学名誉教授。法学博士。研究執筆テーマは、日米中ロの国際関係論が中心。第12回正論大賞受賞。
主著に『「新世界秩序」と日本』(PHP研究所)、『ニクソンと対中国外交』(PHP研究所)、『戦略家ニクソン』(PHP研究所)、『日本の領土―そもそも国家とは何か』(PHP研究所)、共著に『戦略的日本外交のすすめ』(時事通信社)、『アジアは油断大敵!』(PHP研究所)など。






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事務局長 越後 俊太郎(えちご しゅんたろう)